デンタルライフプランニング

STAGE1

デンタルライフプランニング・STAGE1

【乳児期】0〜2歳
〜乳歯が生えてきた頃〜

この時期はまず全身の病気に気を付けてください。特にお口の成長に関係してくるのは耳・鼻・喉の病気です。異常があるときは専門医に一度みてもらいましょう。

【この時期のデンタルケア】
次にお口のことについてですが、哺乳期(0〜5ヶ月)には、食事をしようとする反射(原始反射)があらわれます。その後離乳期(6〜12ヶ月)に入り、少しずつ食事をすることをおぼえていきます。離乳期には食べ物を飲み込むことや、舌を動かし将来歯がはえてくる所に食物を運ぶ動作を覚えていきます。

STAGE2
デンタルライフプランニング・STAGE2

【幼児期】3〜5歳
〜乳歯が生えかわる頃〜

この時期の大切なことは2つあります。1つはむし歯菌(ミュータンス菌)がお子様の口の中へ住みつかないようにすることと、噛み合わせに将来悪影響を与えるような癖がないかをチェックすることです。

【この時期のデンタルケア】
歯科における病気の主なものはむし歯と歯周病です。この2つはどちらも細菌による感染症です。生後19〜31ヶ月の間にむし歯菌の多くが、お口の中にすみついてしまうのでこの時期にお母様のお口の中がきれいであることと、なるべくお母様の唾液がお子様の口の中へ入らないことが大切になってきます。

STAGE3
デンタルライフプランニング・STAGE3

【小児期】6〜9歳
〜ほぼ永久歯になった頃〜

いよいよ乳歯と永久歯の交換がはじまります。お子様の噛み合せにあまり関心のなかったお母様もこの時期になるとあわてて歯科医院に来ることがあります。

まず、乳歯の一番奥の歯の後ろから6歳臼歯とよばれる歯がでてきます。この歯は一番むし歯になりやすいので、歯が生えてきたら一度来院してください。

【この時期のデンタルケア】
また、同じ時期に下の前歯の生え替わりがおこり前歯4本(上下合計8本)が永久歯となった時、歯並びに問題があるようでしたら矯正治療を開始しなければなりません。小学校の間にほぼ全ての歯が乳歯から永久歯に生え替わり、6歳臼歯の後ろには12歳臼歯と呼ばれる歯が生えて大人の噛み合せへとなってきます。

矯正歯科の詳細はコチラから

STAGE4
デンタルライフプランニング・STAGE4

【成人期】10〜20歳
〜永久歯に不具合が出る頃〜

 

STAGE5
デンタルライフプランニング・STAGE5

【中年期】21〜40歳
〜永久歯のトラブル〜

 

STAGE6
デンタルライフプランニング・STAGE6

【高年期】40歳〜
〜歯に不調が出てくる頃〜

これまで、入れ歯や義歯、ブリッジなどで、違和感を感じながら生活をしてきたが、その違和感から堅いものを食べることに抵抗がでてきます。

【この時期のデンタルケア】
最近では、失ってしまった歯には入れ歯や義歯ではなくインプラントという、新しい歯科治療法が一般的になっており、歳をとってもより快適な食生活が送れるようになりました。

インプラントの詳細はコチラから

デンタルライフプランニング・イメージ

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