インプラント治療・義歯治療 IMPLANT

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歯を失う原因とは? THE CAUSE OF TOOTH LOSS

歯を失う原因には、虫歯や歯周病、ケガなどさまざまなものがあります。若いうちは虫歯で歯を失う人が多い傾向にありますが、全体で見ると抜歯に至る最大の原因は「歯周病」なのです。

歯周病は痛みがなく、気付かないうちに進行してしまう病気です。気づいたころには歯がグラグラしていて、抜歯しなくてはいけないほど重症化しているケースも珍しくありません。
そのため、日頃から歯科医院での定期検診を習慣にし、予防や早期発見をしていきましょう。もしも歯を失ってしまった場合は、早めに治療を受けることをおすすめします。

歯を失ったまま放置すると
こんなリスクがあります
WHAT TOOTH LOSS CAUSES

  • 細かく噛めなくなり胃への
    負担、体へ負担が増える
  • 噛めないことによって、
    脳へ刺激が届きにくくなる
  • 上下の歯や隣の歯が動いてきて
    しまい、噛むバランスが崩れる

歯を失った時の治療法

  • インプラント

    人工歯根を歯茎に埋め込み、その上に上部構造を装着する方法です。
    顎の骨とインプラントが結合するため、自然に近い噛み心地が得られます。失った歯単体で制作することが可能なため、周りの歯に負担をかけません。

  • 入れ歯

    歯を失った時に第一選択肢となることが多いのが入れ歯です。比較的簡単に製作でき、周りの健康な歯を削る必要がないという特徴があります。
    基本的な入れ歯製作の工程は、型取り、噛み合わせ、仮合わせ、セットの四工程となります。

  • ブリッジ

    失った箇所の両隣にある歯を土台として使用し、橋渡しをするような形で噛める部分を作っていく補綴物です。
    両隣の歯は健康でしっかりとした歯でなくてはならず、大きく削る必要が出てきてしまうのがデメリットです。

インプラント治療とは?

インプラントとは、歯を失った部分を根っこの部分から回復させ、噛む機能を回復させる治療法です。
周りの歯に負担をかけることなく、失った部分単体での治療が可能です。顎の骨とインプラントが結合するため、自分の歯に近い噛み心地が得られるほか、見た目も自然です。

デメリットとしては、外科的処置が必要になるため持病やお口の状態によっては治療ができないケースがあることや保険適用外となること、ある程度の治療期間がかかることなどが挙げられます。

インプラント治療のメリット

  • 周りの歯に負担をかけない

    ブリッジや入れ歯のように周りの歯に負担をかけず、歯を失った部分のみで制作ができます。そのため、周りの残存歯の寿命も長くなります。

  • 天然歯と同様に噛める

    根っこから噛む機能を回復させるため、周りの天然歯と同様にしっかりと噛むことができるまで機能を回復させることができます。

  • 骨の減少を防ぐことができる

    人工歯根を歯茎に埋め込み、天然歯と同様の形態を再現しているため、顎の骨の減少を防ぐことができます。それにより、顔貌の変化を防ぐことにもつながります。

  • 審美性に優れている

    上部構造には、天然歯の見分けがつかないほど透明感があるセラミックを被せます。そのため、見た目では人工物かどうかの判断がつく人はほとんどいないでしょう。

インプラント治療のデメリット

  • 外科的手術が必要となる

    歯茎を切って骨を削り、人工歯根を埋め込むための外科的手術が必要となります。治療中の痛みに関しては、麻酔を行い、しっかり抑えます。

  • 費用の負担が多い

    インプラントは自費診療となります。そのため、歯科医院によって金額はさまざまではありますが、保険診療よりも経済的負担がかかります。

  • 治療期間が長い

    人工歯根を埋め込んだり、歯茎の傷の治癒を待ったりするのに期間がかかります。インプラントを制作するには様々な工程があり、長くて半年ほどかかるケースもあります。

  • メンテナンスの重要性

    入れたインプラントを長持ちさせるためには、歯科医院での定期的なメンテナンスや、ご自宅での正しいセルフメンテナンスが必要不可欠となります。

インプラントの構造 STRUCTURE

上部構造

歯冠の代わりとなる人工歯です。白くて自然な見た目のため、目立ちません。

アバットメント

インプラント体と結合される、上部構造の土台となる部品です。

インプラント体

顎の骨に埋め込まれる人工歯根です。基本的にはチタン製が多く、顎の骨と結合するのが特徴です。

インプラント治療の手順 IMPLANT PROCESS

  1. INVESTIGATION お口の中の診断

    口腔内全体を診察し、インプラント治療が可能かどうか状況を把握します。さらに当院では、セカンドオピニオンを無料で行っております。「過去にインプラントの相談をしたが、あまり納得がいかなかった」など、どんな小さなことでも構いません。お気軽にご相談ください。

  2. COUNSELLING 事前カウンセリング

    インプラント治療に関することを余すところなく、話し合います。治療の流れや、費用、期間、メリット・デメリットなど、細かな部分まで丁寧にお伝えします。インプラント治療において不安なこと、気になることがあれば何でもお聞きください。

  3. EXAMINATION 歯周病を含む、
    多方面からの診察

    歯茎の深さや出血・動揺の有無を検査したり、生活習慣に対する問診を行ったりして、診断に必要な資料を集めます。このような細かな検査が手術時のリスクや、術後の予後に大きく影響します。

  4. X-RAY レントゲン撮影(CT撮影)

    口腔内の診察や検査では分からない、骨の位置や顎の位置をレントゲン撮影によって確認します。これにより、インプラントの埋め込む位置や長さなど、手術を行う上でとても重要な情報を得ることができます。

  5. PLANNING 治療計画の立案

    細かな検査や問診、レントゲンからの情報をもとに総院長自ら治療計画を立てていきます。患者様に満足して頂ける、質の高いインプラント治療を行っていくために、豊富な知識、経験をもとに治療計画を立案していきます。

  6. ESTIMATION カウンセリングとお見積提示

    立案した治療計画をもとに、治療の流れや治療期間、費用のお見積りについて、分かりやすく丁寧に説明します。
    初めての方でも理解しやすいよう、ゆっくりとお話ししますので、ご不明点・不安な点などございましたら、お気軽にご相談ください。

  7. CT SCAN CT撮影

    患者様によってはレントゲン撮影だけではなくCT撮影も行う場合がございます。CT画像は「横須賀共済病院」「金沢文庫病院」「メディカルスキャニング横浜クリニック」のいずれかにて撮影して頂きます。術前の検査や撮影は以上で終了となります。

  8. 1ST OPERATION 1次手術

    インプラント体を顎の骨へ埋め込む手術です。
    歯肉を切開し、顎の骨を削りながらインプラント体を埋め込んでいきます。続いて、切開した歯肉を縫合して1次手術は終了です。そこから個人差はありますが、3ヶ月から半年ほどインプラント体と顎の骨が結合するのを待ちます。

  9. 2ND OPERATION 2次手術

    インプラント体を埋め込んだ箇所の歯肉を切開し、インプラント体の上表面だけを出し、仮のアバットメントと結合させます。そこから歯肉の回復を2週間ないし3週間ほど待ちます。

  10. PLACING ABUTMENT アバットメント装着

    歯茎が回復したら仮のアバットメントを取り外し、アバットメントとインプラント体を結合させます。その後、上部構造を製作するために型取りを行います。

  11. CERAMIC CROWN 上部構造装着

    型取りを行なった人工歯が完成したら、アバットメントに装着し、噛み合わせや高さなどを調整します。噛み合わせが整えば完成です。

  12. MAINTENANCE メンテナンス

    インプラントは入れた後のメンテナンスがとても重要です。定期的なメンテナンスをきちんと行いインプラントを長く維持できるようにしていきましょう。

インプラント手術のための
精密検査

歯科用CT

インプラント手術のためにはレントゲン撮影のほかにもCT撮影を行い、インプラントを埋め込む位置やインプラントの長さなどを決める必要があります。この治療計画をどう立てるかによって、術中のリスクや予後が大きく変わるため、大事な工程になります。そのため、当院でも術前に患者様の情報をできる限り多く集め、精密で質のいいインプラント治療を目指しています。

PERI-IMPLANTITIS

インプラント周囲炎に
気をつけましょう

「インプラントは自分の歯ではないから、歯周病にはならない」というわけではありません。インプラントも天然歯同様、メンテナンスがきちんとできていないと歯周病のリスクがあり、これをインプラント周囲炎と言います。

歯科医院でのメンテナンス、ご自宅での正しいセルフケアをきちんと行い、インプラントを歯周病から守っていきましょう。

汐入駅前歯科の
インプラント治療の特徴

総院長の高い治療技術

精密な検査結果やレントゲン・CT画像、さらには細かな問診による多くの情報をもとに、総院長自らが患者様に合った治療計画を立案しています。
総院長は、ハーバード大学のインプラント科研修をはじめ、国内外さまざまな研修やセミナーに積極的に参加しており、多くのインプラント術式をマスターしております。長年の経験や豊富な知識を総動員して、患者様にインプラント治療を提供いたします。

痛みの少ない治療

万全の痛み対策を取ってインプラント手術に臨んでおります。特に難易度の高い症例では、専門の麻酔科医と連携し、全身を管理しながら部分麻酔を行います。時には「静脈内鎮静法」と呼ばれる特殊な麻酔を行うことにより、うたた寝状態で手術を終えることが可能です。
また、当院では麻酔科医、歯科医、器具出しスタッフ、吸引をするスタッフなど最低でも4人がチームを組んで患者様の手術を行なっており、痛みが少なく、よりリスクの低い手術体制でインプラントの手術に臨むことができるのです。

専門スタッフによる治療

総院長をはじめ、インプラント専門のサポートドクターがインプラント手術に立ち会います。専門ドクターたちのチームによって、リスクの低い、適切な治療を行うことができます。
どのような症例でもチーム一丸となり、計画に沿って患者様のインプラント手術を行っています。

不安の少ない10年保証

インプラント治療は高額かつ手術を伴う治療となるため、術後の経過や保証を気にされる方は多いかと思います。当院では術前から術後まで安心してインプラント治療に臨んで頂けるよう、安心の10年保証制度を設けております。インプラント治療後の不具合については無償で再治療いたします。
10年保証の対象者は、インプラント治療後、当院にて定期的にメンテナンスされている方となりますので、ご了承ください。

セカンドオピニオンを実施

手術を伴うことや自由診療がハードルとなり、なかなかインプラント治療に踏み切れないという方は多いのではないでしょうか?
そこで、当院ではベテラン歯科医師によるセカンドオピニオンを実施しています。専門家の立場から、分かりやすくアドバイスいたします。また、ホームページよりインプラント相談のお申し込みをして頂くと、セカンドオピニオンが無料で受けられますので、ぜひご活用ください。

義歯治療とは?

義歯治療とは、歯を失った部分を人工の歯茎と歯で補い、噛む機能を回復させる治療です。
他の健康な歯を削る必要がなく、比較的短時間で制作することができます。

ここでは義歯治療の流れや、汐入駅前歯科で取り扱いのある入れ歯の種類についてご紹介いたします。
義歯を検討されている方、すでに使用されている義歯に違和感のある方はお気軽にご相談ください。

義歯治療のメリット

  • 取り外しが可能

    就寝時や食後など自由に取り外しが可能なため、口腔内を清潔な状態に保つことができます。

  • 他の健康な歯を削らない

    入れ歯は周りの残存歯に針金をかけたりはしますが、ブリッジのように両隣の歯を削る必要がありません。

  • 安価で製作できる

    保険適用の入れ歯は比較的安価での製作が可能です。

  • 治療期間が短い

    インプラントは数ヶ月かけて噛める機能を回復させていきますが、入れ歯は数週間で完成させることができます。

義歯治療のデメリット

  • 食事中にものが挟まる

    入れ歯は針金で固定はしていますが、どうしても食事をすると入れ歯の下に食べ物が入ったり、針金に食べ物がはさまったりします。

  • 違和感がある

    慣れもありますが、繊細なお口の中に入れ歯が突然入ってくることで不快感や違和感を感じやすいです。慣れるまでは、入れ歯の調整を繰り返しながらゆっくり噛む練習をしていきます。

  • 見た目が気になる

    義歯は他の歯に針金をかけて固定をし、動かないように維持をしています。そのため、他の歯にかけた針金が見えてしまいます。

  • 噛む力が弱い

    入れ歯は天然歯と比べると噛む力は3~4割程度とも言われているほど力が弱いです。慣れてくれば問題なく噛めるようになりますが、天然歯と同程度とまではいきません。

義歯治療の流れ DENTURES

  1. COUNSELLING カウンセリング

    口腔内全体の状況を確認させて頂いたうえで、患者様のご要望をお聞きし、どういった義歯治療が最適かを、丁寧なカウンセリングによって判断していきます。

  2. INVESTIGATION 検査・治療計画の説明

    義歯を装着できる状態であるか等、歯茎や残存歯の状態を検査していきます。そして患者様とのカウンセリングや精密な検査結果をもとに今後の治療計画についてお話しします。

  3. IMPRESSION 印象

    義歯の製作にあたり、まずは上下の歯の型取りを行います。型取りによって製作した歯型の模型をもとに義歯を製作していきます。

  4. TRY-IN 試適

    歯型模型をもとに仮の義歯を製作し、患者様の口腔内で仮合わせをしていきます。仮合わせで問題がなければ、そのまま完成の義歯を製作していきます。

  5. INSERTION 完成

    仮合わせをして出来上がった義歯を、患者様の口腔内に合わせていきます。この段階で装着などに問題があれば、再度試適の工程に戻すケースもあります。

  6. FOLLOW-UP 調整

    義歯が完成したら、噛み合わせや強くあたりすぎて痛い部分などを少しずつ削って調整していきます。

  7. MAINTENANCE メンテナンス

    義歯は入れた直後は痛くなくても、使用していくにつれ痛みをなどの不具合が少しずつ出てくる場合があります。そのため、定期的なメンテナンスや調整を行い、義歯の良好な状態を維持し続けられるようにしていきましょう。

入れ歯の種類 DENTURE TYPES

金属床義歯

保険診療では全てレジンで作られるピンクの床の部分が、金属になっている保険外の義歯です。

メリット

  • 厚みが薄く慣れやすい
  • 金属のため強度がある
  • 食事中の熱を感じやすい

デメリット

  • 金属アレルギーの方は
    使用できない
  • 顎の形によっては
    製作できない方もいる
  • 保険外のため高額

ノンクラスプデンチャー

入れ歯を固定するための針金を使用しておらず、目立たないため、審美性に優れた義歯です。

メリット

  • 金属がないため、
    見た目への影響が少ない
  • 弾力性があるため、
    はめやすく慣れやすい
  • 金属アレルギーの方でも
    使用できる

デメリット

  • 保険外のため高額
  • 修理がしにくい
  • 顎の形によっては製作できない

レジン床義歯

いわゆる保険診療で可能な義歯です。金属の針金がついており、歯茎の部分がピンクのプラスチックで作られています。

メリット

  • 保険適用なため、
    安価で作成できる
  • 治療期間が短い
  • 調整が簡単

デメリット

  • 床が顎を覆うため
    違和感がかなりあり、
    食事の熱も感じにくい
  • 入れ歯を固定するための
    針金が目立つ
  • プラスチックのため割れやすい

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